
唐津城。

天守閣から、見下ろしたところ。すごい所に建ってますよね。
この写真ではよくわからないけど、約5kmに渡って弧状に広がる黒松の林、虹の松原がきれいです。

宝くじが当たるという宝当神社のある高島。フェリーが、頻繁に行き来してました。

大掛かりな工事中。当時の土木技術の発見があるようです。

城内に、中高一貫校があって、ちょっと驚きます。佐賀県は、あの大隈重信の出身県らしく、早稲田大学系属校だそうです。
この後、河村美術館で唐津焼を観ました。力強さや素朴さなどはわかるのですが、すごーく渋い印象を受けました。
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# by masoraly | 2012-01-28 00:39 | 旅 | Comments(0)

12月に、佐賀県唐津に行きました。
ガイドブックなどに載ってるこのアングル。お天気がよくなくて、青い空や、からっと晴れた空気でなかったことが、残念でした。
のんびりゆったりしたイメージで、右側は古い石垣、左側は海が見えるのだろうと想像していました。
が、実際は、左側は海が見えるどころか、旅館や住宅がひしめき合っていて、看板や電線だらけ。
右側の石垣の上は、学校のグランドで、お昼休みの子ども達のにぎやかな声が響き渡ってました。

まずは、この土地の神社に参拝しました。

二本足で立つ狛犬。

唐津くんち。この写真は、ネット上からお借りしました。
神社の隣に、この曳山たちが格納されてる展示場があるのですが、ほぼ年中無休なのに、たまたま休場日にあたってしまいました。がっかり。

そのまま、てくてくお城に向かって歩いていると、何やら長い塀が目の前に現れました。
どうも、お屋敷のよう。
これは、私の好きそうな場所だと直感し、そちらへぶらりと方向転換。

旧高取邸。炭鉱王の邸宅です。
限りなく海に近い海岸沿いに、それはそれは広くて、知性や文化あふれる、すばらしく素敵なお屋敷が建っているのでした。
撮影禁止なので写真はありませんが、とてもお勧めです。
しかも、わりと最近まで、子孫の方が住まわれていて、一民家として維持なさっておられたとか。そして、2度の大型台風での被害の修繕問題に直面し、倒してしまおうかという危機を、ある縁で乗り越えて、数年前に公開に至ったそうです。今では国の重要文化財となってます。
偶然、こういう珠玉なものに出会うと、幸せを感じます。絶対、また主人と一緒に行きたいと思います。
唐津は、遠そうに思えていたのですが、福岡から地下鉄で行けます。車窓に松林が見えてきて、その間から、ちらちらと海が見えてきます。わくわくしていると、遠くに天守閣が見えてきます。
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# by masoraly | 2012-01-25 21:44 | 旅 | Comments(0)

12月に九州から帰ってすぐに、新しいカメラが我が家にやってきました。
一眼デジは車での移動ではいいのだけど、持ち歩くには重いので(散策には、1gでも軽くいたいのです)、前から旅行用のカメラが欲しかったのです。コンパクトデジカメは、あのシャッターを押した瞬間と実際に写る瞬間の時間差が、どうしてもだめでした。
ミラーレス一眼。本格的カメラと比べると、玩具のイメージです。楽しい~。
私に買ってくれたのだけど、主人がとても気に入ってしまい、いつも持って行ってしまうので、まだ私は数えるほどしか触っていません。なので、仕事用に全く同じ機種を、もう一台購入するなんて言ってます。

GX1で主人が撮った初日の出。
写真のサイズ縮小の仕方が、よくわかっていません。小さくしたいのだけど、サイズが変わらないのです。前回のも。
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# by masoraly | 2012-01-23 23:56 | 写真 | Comments(0)

「
バベットの晩餐会」
ワカモノの頃に観たのだけど、あまり覚えてなくて、今回じっくり観ました。
穏やかな空気が流れていて、おいしそうな映像がいっぱい出てくる、童話のようなお話です。
一番私の目が釘付けになったのは、姉妹の肩を覆う手編みのショールの数々です。全部で、何枚出てくるんだろう。姉妹は、暇さえあれば、編み物をしています。
それから、晩餐会のテーブルですね~。ユージェニーをあんな風に使ってみたいものです。
星空の下で、輪になって歌っている場面が好き。
宝くじの10万フランって、どのくらいのことなんだろう。ユージェニーだけでもすごいことになるだろうけど・・・
フランス料理って世界遺産になったんだよなーとか。うずらの頭付きは、私はだめだなとか。
いろいろ、細かく何度も見たくなります。

「
まぼろしの市街戦」
古い映画です。
そろそろ幻として忘れられてしまいそうな漫画家さん、三岸せいこさん。大好きなのです。
たま~にネットで検索します。秋頃に検索した時、このDVDを観てないことを思い出しました。
この映画にインスパイアされて、「ヴィクトローラきこゆ」ができたのです。
ドタバタ喜劇ではあるけれど、おもしろかったです。
最後の終わり方が、「ヴィクトローラきこゆ」とは、真逆でした。漫画の終わり方の方が、前向きで好きです。
でも、時代背景が違いますね。戦争しかないのですものね。

「
恋するフェルメール」 有吉玉青
実は、「フェルメール全点踏破の旅」と勘違いして読み始めました(笑)。
これは、美術書でもフェルメールの解説書でもなく、有吉さんのエッセイです。
お母様(有吉佐和子)とのロンドンの思い出のくだりは、ぐっときます。
一枚の絵を観るために、旅に出る。すごい熱意だなぁ。
日本での展覧会などは、私が足を運んだものなども出てきて、自分史(?)とも重ねられるところが、楽しいです。
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# by masoraly | 2012-01-18 18:12 | 映像 | Comments(4)
こんにちは~♪
ボク、トナカイだよ。
本当は、クリスマス前にアップしてくれるはずだったのに、のんきだから、こんな季節はずれの登場になってしまったんだよ。
へへへ・・・
ホントはね。
bearだよ~☆
ハウステンボスからやってきた仲間たちと一緒に。
ハイ、チーズ!☆。。。。。。。。。。..........。。。。。。。。。。☆
# by masoraly | 2012-01-14 23:24 | goods | Comments(0)

今回も、どうにかイチゴのショートケーキを作りました。
デコレーションはどうしても二度手間になるので、次回からは、お料理もしなくてはならない年末年始は、一気に完成するようなケーキにしたいと思います。

去年と同じような写真ですね・・・笑。
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# by masoraly | 2012-01-09 00:39 | 食器熱 | Comments(4)



新しい年ですね。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
年末の挨拶もできないまま、慌しい年明けとなりました。
大晦日は、とてもお天気のいい美しい一日で、去年は、自然の猛威にさらされた一年でしたが、最後にこんなにきらきらした一日で締めくくってくれるのねって思ったものでした。
一夜明けて、初日の出。この家で初日の出を拝みだして、こんなに曇っていた年は、初めてでした。がっかりしていたけど、透明感が、ますます高まっていくようでした。
今年が、穏やかで、笑顔の絶えない一年でありますように。

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# by masoraly | 2012-01-03 21:04 | 写真 | Comments(4)

福岡阪急に、小さいけれどラデュレのお店があることを発見。
私の目に留まったのは、小さなアイスカラーの箱でした。

ラデュレの名前が、このブログに登場するのは初めてなのですが、我が家にも、いくつかのグッズがあります。
スケジュール帳は、使えなかったですね~笑
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# by masoraly | 2011-12-28 11:34 | 食・sweets | Comments(2)

Merry Christmas!

今年も、いろんな作業が重なって、いっぱいいっぱいのクリスマス。気分だけでものんびり過ごしてます。
クリスマスには、無地のお皿はちょっとさみしいかなと思うけれど、この直径29センチ近くて、ナイフをがしがし使っても大丈夫なジアンのお皿の代わりはなかなかなくて、結局このお皿に。でも、テーブルクロスで、こんなに感じが変わるんだと新しい発見をしました。ヴィンテージの刺繍のクロスです。
真央ちゃんには、本当に感動します。
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# by masoraly | 2011-12-25 22:30 | 日々のこと | Comments(4)






今日は、冬至の日。かぼちゃを食べて、ゆず風呂に入って、この冬を無病でのりきりましょうという日です。
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# by masoraly | 2011-12-22 21:34 | 旅 | Comments(0)
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