
もう少し、写真をアップしますね。色使いの参考に。

多分ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。ツリーのように仕立てられていて、ずらっと並んでます。

この足元の濃いすみれ色のパンジーが、いい仕事してるんです。引き締めている。


この色使いが、私には新鮮でした。



こちらは、デルバール社のクロード・モネ。たくさん咲いてましたし、ショップにも並んでました。
こんな山の中だと、さぞ害虫がすごいだろうと思ってしまうのだけど、バラは、ほとんど被害がなく、シュートが何本も伸びていて、元気いっぱいでした。アーチの剪定も、気持ちいいほど整然としています。
聞けば、バラ専門の庭師さんがいらっしゃるそうなのですが、この日はお休みだそうで、お話を聞くことができませんでした。残念。
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# by masoraly | 2012-05-24 21:16 | 国内の旅 | Comments(6)
日食の後は、のんびり温泉に寄って、早めに帰ろうと思っていました。
でも、来る途中で「
北川村モネの庭」の案内板を目にしてしまって。あ、これは前から行ってみたいと思っていた場所。行きたい。
ぽかぽか陽だまりの中、車の中で少し仮眠して、私の運転で向かいました。

もしかして、ベストシーズンじゃないかしらと思っていた通り、こんなアーチがお迎えしてくれました。ブラボー。




レストランでは、地元産の食材を使った色鮮やかなお料理と
(私には、ちょっとビネガー効きすぎだけど)、おいしい手作りパンを食べて。

こちらは、今だけのバラのムース。主人はグレープフルーツのムース。デザートは、おいしくて満足度が高いです。

モネの家のキッチンやダイニングをイメージした内装。素敵でした。
ゆっくりランチをした後は、私は、ショップでお買い物。主人は、人通りの少ない場所の椅子で、爆睡してました(笑)。

次のお庭へ。太鼓橋です。藤の花は、さすがに終わってました。

睡蓮の池。シーズンは、これからのようです。
モネが咲かせたくてもフランスでは寒くて咲かなかった青い睡蓮が、こちらでは咲くそうです。
こちらは上品な池ですが、もっと奥のお庭では、睡蓮がジャングル化してました。


こちらは、モネの絵を再現した光の庭。新しくオリーブの庭も造成中でした。
アスレチックゾーンがあったり、行かなかったけど展望台があったり、広いです。
小雨が降り出して、人も少なくなったので、アスレチックに挑戦したり、最後には、歌いながら踊ってました(笑)。
朝、晴れていたのが嘘のように、ずっと厚い雲と風、とうとう雨が降ったり止んだり。
日食の数時間は、神様からの贈り物だったのでしょう。
長くて素敵な一日でした。
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# by masoraly | 2012-05-23 19:59 | 国内の旅 | Comments(2)
金環日食、いかがでしたでしょうか。
スペイン旅行では、連日これ以上歩けないという日々でしたので、私は「半年は、どこにも行かなくていいしお散歩もしなくていい」って口にしてました。
それでも、主人が金環日食にじっとしてるわけがありません。前日夜7時には就寝して、夜中に起き出し、向かった先は、高知の室戸岬でした。
眠るのが下手な私は仮眠できず、助手席でずっと寝てました。途中で雨が降ってきて、何を見に行くのかわからなくなったりもしたのだけど、美しい朝焼けが始まった時には、歓声を挙げてました。
室戸岬は、既にすごい人で、主人の予想では、もう少し北の方が晴れてるだろうということで、少し離れた場所にしました。ここが、ちょうど雲が切れる地点で、広いし、車から見られるし、いい場所でした。
が、ここに来て、日食グラスを2つとも自宅に忘れてきたことに気付く・・・私たち夫婦は、ものすごく抜けたところがあって、今までにもいろいろやらかしてるのですが、今回は、一番ひどい。かなり落ち込みました。
途中で寄ったコンビニで、グラスを売っているのを見たのに、その時は何も気付かなかった・・・
時間がまだあったので、一番近いコンビニまで行ったけど、置いてなく、万事休す(泣)。
唯一、カメラ用の専用フィルターを、時々はずして、グラスの代わりにすることにしました。

ベイリービーズぽいでしょうか。

ピーク時は、ビデオにしてました。
主人が専用フィルターで撮影したものですが、ピント合わせに苦労してました。
私も自分のカメラで撮ればよかった。いろいろ工夫して撮影されてる写真をネットで拝見して、反省してます。
駐車場には、同じような車が何台も停まっていて、環がつながった時には方々から歓声が挙がってました。素敵な時間を過ごせました。

これは、終わりかけに偶然発見したもの。もっと早く気付いてたら、細い三日月型の木漏れ日を撮りたかったな。

トトロの穴のようじゃないですか。

久々に見た太平洋。我が家の側の瀬戸内海とは、全然まったく違います。
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# by masoraly | 2012-05-22 23:46 | 国内の旅 | Comments(0)
アムステルダムからフランスをひとっとびして、夜のバルセロナに入ってきました。キラキラしたオレンジ色の街灯の光が、等間隔で一面に広がっていて、夢のような風景。本当にきれいでした。
無事着陸した瞬間、乗客から一斉に拍手が起こってました。
ホテルは、便利なグラシア通り沿い。お部屋に入ったら、もう夜12時でした。時計見て、遅くてびっくりしたのですが、これからスペイン7泊、連日こんな日々が続くのでした。夜中1時にホテルに帰った日も。なんたって夜9時頃まで外が明るいですから、その分、朝も遅いのですけど。
でも、まだ1泊目。翌朝しっかり朝食を食べて、お天気も快晴で、ウキウキと朝の街を歩き出しました。翌日行くカサ・バトリョの前を通ったら、既に列になってました。
サグラダ・ファミリアまでの道にも、長屋式のビル群の所々に、大きな美しい教会が2軒も3軒も。お花屋さんがあったり市場があったり。
サグラダ・ファミリアは大きいだろうから、遠くからでも見えるのだろうと思っていたら、全然そんなことはなくて、近くまで来て初めて現れました。


受難のファサード。
こちらにゲートがあるのですが、朝9時台ですごい賑わいです。私たちは、ネット予約のゲートからすぐに入れました。が、その時に、「グランドだけですか」って聞かれたらしいのだけど、舞い上がってるので頷いてました。ここで、「いいえ、エレベーターに乗ります」と言わなければいけなかったようです。

入ると、この空間が広がります。左側が祭壇。右側に行くにつれて、窓にステンドグラスがなくなり透明なガラスになります。これは、多分まだ出来ていないから。最後には、全ての窓にステンドグラスが入るのでしょう。あぁ、完成形が見たい。ガウディ没後100周年にあたる2026年完成予定だそうです。

上を見上げる。ネットやテレビで見てはいましたが、言葉を失います。

祭壇の上には、天窓というか穴が開いてます。

光が注がれてる構造をよく見たくて、主人が持っていた望遠レンズの出番です。どこまでも、細工が細かい。

祭壇は、簡素です。時間になると鐘の音が鳴り響いたり、パイプオルガンから聖歌が流れます。これが、森の中に響き渡るようで、心に響くのです。祭壇の前の椅子に座って、かなり長い時間感動に浸ってました。

主人も私も、こんな感じのステンドグラスが大好きです。以前、アンティークステンドグラスのお店で、イギリスのものをいっぱい見せていただきましたが、あまり好みのものがなくて、こんなに違うものなんだとわかったのでした。

たくさん立ってる柱ですが、1本1本見ると、どんなに大変な職人技かがわかります。本当に気が遠くなります。
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# by masoraly | 2012-05-17 22:23 | 国外の旅 | Comments(0)

スパニッシュビューティが、見ごろを迎えてます。が、雨に打たれて、はらはらと散っていきます。
明日は、光が当たる姿を見ることができるかな。

これは、何というのでしたっけ?

鈴蘭が根付かない我が庭で、ここ数年、1株だけが律儀に咲き続けてます。全然増える気配はなし。不思議~。
先日、「
テルマエ・ロマエ」観て来ました。おもしろかった~。
阿部ちゃん(我が家ではトリックの時から、こう呼んでます。主人も私もファンなんです)は、どんなおもしろいことでも、超が付くほど真面目に演じるのがいいです。なんかいつも浮いてる存在感。今回は、古代ローマ人なので、特に浮いてる感じが生きてました。それでいて、ちゃんと従順だったり人情味があったり。
上戸彩さんも、CM以外で久々に見ましたが、とてもよかった。大人になったんだなぁ。
前半は、あっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりで、ちょっと厳しいなぁって感じだけど、だんだん方向性が出てきて感動的になって、いいお話でした。
もう、銭湯の湯につかってるおじいさんの顔見てるだけで、うれしくなって笑ってしまう。笑いすぎて涙が出てきました。
ところで、ケロリンって何でしたっけ。
旅行記は、写真が多過ぎて、撃沈してます(笑)。
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# by masoraly | 2012-05-15 22:42 | 植物・ガーデン | Comments(2)
何から書こうかと思うのですけど、私が感じたことをそのまま書きますので、違うように感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承くださいね。
今回の旅、感動で何度か涙ぐんだりもしたし、かなり満足してるし、また行こうと思ってます。
ただ、一番思ったのは、日本ってなんて住みやすくて、いい国だろうってことでした。自分が生まれ育った国ですから、自分の体や五感が、この環境に適応してるのは当たり前のことですけどね。
で、アムステルダムの数時間のことを書こうと思います。
ひと月前では、やはり遅くて、4月28・29日(土・日)の航空券はとっくに売り切れてました。30日発も、ぎりぎりって感じでした。日本からのスペイン直行便はありません。乗り継ぎです。
アムステルダム・スキポール空港が近づいてくると、眼下にオランダのかわいらしい景色が広がりました。運河に区切られたカラフルなパッチワーク。赤や黄色は、チューリップ畑。所々に風車や風力発電が立っていて。絵に描いたようなオランダの風景。乗客のテンションも上がります。
予定より、30分早い到着。ラッキー。
アムスに入国できるとわかった時、予想していなかったので、飛び上がるほどうれしかったのです。空港から中央駅はメトロで20分くらい。国立博物館は、18時までで、無休。おぉ、フェルメールが観れるかもしれない。
ただ、頭はスペインのことでいっぱいでしたし、飛行機は遅れるのが普通だろうと思っていたし、欲張ってはいけないとも思っていて。結局、薄いガイドブック1冊を読む暇もなく向かいました。トラムに乗れば、すぐ着くだろうと思って。
あー調べてくるんだった・・・
切符の買い方に戸惑いながらも、どうにかメトロに乗りました。電車の中、結構汚いんだなぁと思いながらも、外の景色は新緑がきれいで。建物もきれい。
アムステルダム中央駅に着いて、出口に向かっていたら、なんだかオレンジ色の服装をしたグループが多い。サッカーの試合があるんだわって思いました(笑)。あのオレンジは、オランダ代表チームの色。
が、表に出た途端に、なにか違う。ものすごい人。トラム乗り場には、たくさんの人がレールに座り込んでだべっている。主人が、苦笑しながら「これは、トラムは動いてないでしょ」
そういえば、「女王の日」ってアナウンスしてた。
女王様のパレードとかあったのかなぁ・・・頭の中、???だらけになりながら、歩き出しました。
歩行者天国のようで、タクシーも車も走ってません。走ってるのは救急車だけ。
あーやっぱりフェルメールは夢と消えたわ。せめて、ボートハウスが見たい。
歩けども歩けども、人と音とゴミばかり。たまにおいしそうな匂い。まるで学園祭みたい。
このたくさんの人たちは、何をしてるんだろう。どこに向かって歩いてるんだろう。
その内、いつもは電車や車で歩けない道路を、堂々と歩けることがうれしいんだとわかってきました。

統一感があって、きれいな街並み。

長崎ハウスエンボスって、相当成功してると思う。これでお花が咲いてたら、ハウステンボスだわ。
でも、あれ?

あれれ?

何、このゴミーーー!
もうすごいんです。空き缶やペットボトルや空き瓶が、そこらじゅうに転がっていて。それを、みんなカランカランけりながら歩いてるんです。けりたくなくても、歩いてるとけってしまうんですけど。
私の中からむくむくとわきあがるものが。ゴミ袋持って、片っ端から空き缶をひろってしまいたいー!掃除嫌いな私でさえ、そう思ったのですから、きれい好きの奥様だったら、たまらないと思います。
これが、オランダの首都の中央駅前ですよ。いくらお祭りでも、信じられない。
しかも、かなりの広範囲で、繰り広げられてます。誰も気にしません。
翌日には、大きな清掃車が掃除するのでしょうけど、レールの溝にガラスの欠片がいっぱい詰まっていて、どうするんだろう。本当に、お祭りの日だけなの?
それに、オランダ=お花と思っていたのに、全然目にしません。

中央駅前の花壇、これですよー。
あぁ、向井くんがさっそうと自転車で駆け抜けたアムスの街は、どこに行ってしまったのだろう・・・
早々と帰りのメトロに乗って、外を見ると、やっぱり新緑がまぶしくて、建物も街もきれいで、あー郊外に下りればよかったと思いました。
ただ、主人は、わりと楽しんでました。
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# by masoraly | 2012-05-11 22:34 | 国外の旅 | Comments(2)
こんにちは。
GW、いかがお過ごしだったでしょうか。
10日ぶりくらいにパソコンを開けましたら、更新しなければいけませんね。
いつも、ご訪問、ありがとうございます。
さて、GWは、久々に海外に旅をしてきました。
主人が一番行きたかったガウディ建築と、私が長年、地球上で一番行ってみたいと思い続けたアルハンブラ宮殿。そう、スペインです。
行こうと決めたのは、ぎりぎりひと月前のこと(笑)。普通、2ヶ月は余裕がいるっていいますよね。慣れてない自分たち(といっても、主人は仕事ばかりなので、私なんですが)で、1から組み立てるのは期間がなさ過ぎるので、Web上の旅行会社さんに頼みましたが、おおまかな日程や細々した予約は、自分でしました。個人旅行です。
言葉はわからないし、海外は10年以上ぶりの私たちが、二人だけで、バルセロナ→グラナダ→コルドバ→マドリッド(トレド)と巡ってきました。信じられないですよね。自分たちでも、信じられないって言ってます(笑)。
KLMオランダ航空で、バルセロナ行きが多分満席で遅い便になったため、偶然にもアムステルダムにも3・4時間ほど滞在しました。これがねぇ・・・
主人と二人で写真はいっぱい撮りましたが、観るもの観るもの壮大過ぎて、自分の中で整理できないし、これは、どんな言葉でも写真でも伝わらないと思うので、なかなか旅行記は書けそうにないです。ただ、自分が計画を立てる時に、ネット上の体験談はとても参考にさせていただいたので、少しでも書けたらいいなとは思います。
一番大変だったのは、アルハンブラ宮殿の予約でした。もう、何度も何枚のクレジットカードでチャレンジしても、はじかれてしまって。既に、ほとんどが売り切れだし。こんなに恋焦がれてるのに、なんでなのーって涙まで出てしまいましたよ(笑)。
あー話出すと、長くなります。
が、既に、気持ちは、日常のことに向いているので、やっぱり旅行記って難しいですね・・・



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# by masoraly | 2012-05-08 23:27 | 国外の旅 | Comments(2)

私が大切にしている本のシリーズです。
二玄社から出版されてる「
イメージの森のなかへ」 利倉隆。
これは、画集ではないし、画業や画家を詳しく知るための本でもありません。載ってる絵も少ないし、部分とか切り張りとか重複ばかりで、絵だけ追うと不満が湧いてきます。
だけど、ゆっくりページをめくって読んでいくと、極上の時間が過ごせるのです。

絵本になるのだと思うのだけど、映像に近いです。
なにか心がざわざわする時とか、とびきりな時間を過ごしたい時に、温かい紅茶を傍らに置いて、どっぷり浸ってみたいです。

こちらは、最近手にした西洋絵画の本。
左は、「
鑑賞のためのキリスト教美術事典」 早坂優子。
右は、一個人特別編集「
西洋絵画を読み解く」。
後者は、今年になって重版されたようです。絵が豊富で、あまり目にすることのない絵画もたくさん、全カラーです。それでいて、定価500円(拍手っ!) 持ちやすいし、字は小さいけど、気が向いた時にパラパラめくるには、ちょうどいいです。

前者は、視覚デザイン研究所出版。他にも、ここから出版されてる本を何冊か持ってるけど、ゆるいイラスト入りで、難しくなりがちな内容をわかりやすくしてくれるので、助かります。

お庭のライラックが咲き始めました。天然の香水です。



これから、いよいよバラの季節ですね。去年みたいに、雨ばかり降らないでくださいね~。
ところで、しばらく、こちらのブログをお休みしようと思います。
いつも、読んでいただいて、ありがとうございます。
どうぞ、素敵な日々をお過ごしくださいね。
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# by masoraly | 2012-04-27 23:09 | 本 | Comments(4)
まずは、署名運動のご案内です。
原発再稼動阻止に24時間戦いましょう!どうぞ詳細をお読みになって、是非ご署名をお願いいたします。

ある休日、数日ぶりに朝から太陽が顔を出してました。洗濯物を干してる時に、彩雲かなと思ったのだけど、海辺ではめずらしくないので、そのままキッチンでカレーを作っていました。
すると主人が、「あ、虹」と歓声と共に空を見上げました。
「なに、なに」と私も見ると、素敵な現象が起こってました。
写真技術がなくて、ホント悲しいのですけど、肉眼では、もっとはっきりと色鮮やかな天空ショーだったんです。
最初は、下の水平な虹だけかと思ったら、上に大きな虹の円が。大きくて鮮やかで圧倒的でした。
水平な虹を、「環水平アーク」。円の虹を「日暈(ひのかさ)」というようです。
斜めに横切るのは、飛行機雲です。
かもめが横切っていきます。

雲も薄くて、美しい~。かなり長い時間続いて、帽子にサングラスで、ひたすら見上げていたのですが、こういう現象が起こると、天候が崩れる前触れだそうで、徐々に厚い雲に覆われていきました。

フィギュアスケート、楽しかったですね~。高橋大輔選手の演技に、もう胸がいっぱいです。シーズン最初に、このフリーを見た時に、なんてまた難しい曲を選んだんだろうって思ったものだけど、最後にしっかり完成させてしまった。またひとつ、高橋選手にしかできない別の次元に到達したように思います。すごくよかった。
鈴木明子選手も、同じように自分にしかできない演技にもっていってしまいましたよね。すばらしい~。
選手同士の応援とか、いろいろ語りたいことはあるのですが・・・団体戦をする意味があまりわからないのだけど、とっても楽しかったです。リラックスできるからか、完成度高い演技が見られるようだし。選手たちのあまり知られてない面とか見られたし。フランス・・・
笑サッカーの話題です。聞きなれない言葉もそのままです。
WOWOWで、リーガエスパニョーラの放送をしてるのだけど、この週末はクラシコでした。それで、何年も遡って、連日これまでのクラシコばかり放送してました。もう、なつかしいスター勢揃いで、テンションあがる。これはお宝映像(画像はとっても悪いです)じゃないかと気付いて、途中から録画したけど(4試合ほど)、全然見る時間はないです。
WOWOWは、4月から3局放送になって、映画もスポーツもコンサートも充実してます。なかなか見る時間はないのですけど。
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# by masoraly | 2012-04-23 16:05 | 写真 | Comments(2)

夕暮れが訪れました。

あれれ、ここは。
熱くておいしい紅茶を味わってるうちに、逢魔時となり、

「これからの時間が、一番桜がきれいなんですよ~。」とうれしそうなオーナーさん。
辺りがだんだん沈んできて、白い桜が一層際立っていく。

テラスで心おきなく夢を語って。

白く浮かび上がる桜。

赤い提灯は、まったく必要ないと思ってるのだけど、夜は、こんな艶のある演出をするのですね。

水に映る提灯の明かり。

夜の帳が下りてくる。
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# by masoraly | 2012-04-18 00:26 | お散歩 | Comments(2)
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